Claude CodeはデフォルトでもComfyUIの知識があるので、稼働しているサーバアドレスとポートを指定してやるだけでけっこういろんなことをやってくれます。
ただ限界があり、デバッグなどはChrome Dev MCPとかを組み合わせる必要がありました。
ComfyUI MCPが公式でリリースされたのでこれを試してみようと思ったけどまだ有料クラウド版専用みたいでした。
以前からある有志作成MCPを利用してみることにします。
github.com
artokun/comfyui-mcp
まずComfyUI Managerで comfyui-agent-panel を検索してインストール(して再起動)します。
左サイドメニューにAgentが追加されているのでこのパネルを展開します。
パネル右上のdisconnectedをクリックして、Powershellボタンを押すと起動コマンドがクリップボードに入ります。
適当にPowershellを起動してコマンドを貼り付けて実行します。
cmd /c "npx -y comfyui-mcp@latest connect"
MCPサーバーが起動します。シェルは開いたままにしておきます。
Connectedになったら準備完了です。(最初はログインになるかも)
Claude Codeのように日本語で指示を出すだけでワークフローを構築・修正してもらえます。
・・・
あれ、これでいいのかな。
一応Claude Code側から利用するためのプラグインも提供されているけど今回は必要なかった。
/plugin marketplace add artokun/comfyui-mcp
/plugin install comfy
・・・・
これで拾ってきたよくわからない複雑なワークフローも簡単に改造できますね。
既存の拾い物のScail2のワークフローに、マルチ画像リファレンスの公式サンプルを参考にしてその部分だけ組み込んでくれーい、とかやってました。
にゅるにゅるノードが追加されていくのが面白いです。
ワークフロー弄ってたらエラーが出るようになったけど原因わからねーって時もごくあっさり、Video VAEとAudio VAEが逆です、とか教えてくれたよ…